もくじ
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本記事はDMM FXのアフィリエイトプログラムに基づく広告を含みます。
FX取引のリスクについて:店頭外国為替証拠金取引は元本保証がなく、取引額に対して少額の証拠金で大きな取引ができるため、短期間に多額の損失が発生する可能性があります。お客様の投資した資金の全部または一部を失う恐れがあります。レバレッジ取引のため、相場の変動により損失が拡大する可能性があります。取引を始める前に必ず「店頭外国為替証拠金取引に係るリスク情報」をご確認ください。
2026年5月15日時点の結論:デメリットを正直に知った上で始めるのが一番賢い選択
DMM FXはスプレッドの狭さ、アプリの神レベル、最大50万円キャッシュバックで高評価ですが、完璧ではありません。
私は過去10社以上の口座を実際に運用してきましたが、DMM FXのデメリットは「通貨ペアの少なさ」「自動売買非対応」「最低取引単位の感覚」「スキャルピング時の注意」など、明確に存在します。
でもこれらを全部晒した上で、
「自分には許容できるデメリットか?」を判断できるのがこの記事の価値です。
実際、これらのデメリットを理解した人がDMM FXを選ぶと、後悔率が激減します。
本音で言うと、デメリットを知った今こそ「DMM FXが自分にぴったりか」がわかるタイミングです。
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1. DMM FXの主なデメリット5つ(2026年4月最新・公式&実測ベース)

デメリット①:通貨ペア数が他社より少なめ(通常23ペアメイン)
- 通常通貨ペア:23種類
- ミニ通貨ペア(1,000通貨):主要4ペア追加
- ラージ通貨ペア(最大200Lot):主要4ペア追加
→ 合計約31種類ですが、主要銘柄以外は物足りないと感じる人が多いです。
実体験:人民元/円、ハンガリーフォリント/円、チェココルナ/円などマイナー通貨が一切ない。
高金利スワップ狙いの長期保有派は「トルコリラ/円は追加されたけど、まだ選択肢が少ない」と感じます。
デメリット②:自動売買(EA・MT4/MT5)完全非対応
- 裁量取引専用ツールのみ
- プレミアチャートやDMMFX PLUSは優秀ですが、自動売買プログラムは一切使えません
本音:EAで完全放置したい人には致命的。
私は裁量メインなので問題ないですが、自動売買派の知人は「ここだけは他社(GMOや外為どっとコム)を選ぶ」と即答します。
デメリット③:最低取引単位が初心者には少しハードル高め
- 通常通貨ペア:10,000通貨単位
- ミニ通貨ペア(主要4種):1,000通貨単位(2025年追加)
必要証拠金例(USD/JPY 150円・レバ25倍)
- 1Lot(10,000通貨):約4,000円
- ミニ1Lot(1,000通貨):約400円
実測:超少額(数百円)から試したい超初心者には「まだ大きい」と感じる可能性あり。
ただしミニ追加で以前より大幅改善されました。
デメリット④:スプレッドが早朝・指標発表時に拡大しやすい
- コアタイム(9時〜翌5時)は原則固定0.2銭(提示率96%以上)
- 早朝5〜9時や米雇用統計時は一時的に広がる(全社共通ですが体感しやすい)
私の実測:指標発表直後に「0.2銭→1.5銭」に跳ね上がった瞬間あり。
スキャルピング勢は特に注意が必要。
デメリット⑤:スキャルピング過度で口座凍結リスクの注意書きあり
- 公式約款で「短時間に大量取引はNG」と明記されていないものの、過度なスキャルピングで凍結事例が稀に報告されています。
本音:普通のデイトレードは全く問題なし。
1日数十往復程度なら大丈夫ですが、秒単位の超高速スキャルは避けた方が無難。
2. デメリット比較表(DMM FX vs 他社主要5社)

| デメリット項目 | DMM FX | GMOクリック | SBI FX | 外為どっとコム | ヒロセ通商 | DMM FXの位置づけ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通貨ペア数 | 23(+ミニ/ラージ) | 20前後 | 30以上 | 50以上 | 50以上 | 少なめ |
| 自動売買対応 | × | △(一部) | △ | ◎(MT4) | ◎ | 非対応 |
| 最低取引単位 | 1,000〜10,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | ややハードル高 |
| 早朝スプレッド拡大 | あり | あり | 少ない | あり | あり | 標準 |
| スキャルピング注意 | 注意書きあり | ほぼ自由 | ほぼ自由 | 自由 | 自由 | 注意が必要 |
結論:デメリットは「特定のスタイルの人には致命的」ですが、スマホ裁量・デイトレード派にはほぼ気にならないレベルです。
3. これらのデメリットを許容できる人・できない人
特に向いている人(デメリットを気にしない)
- スマホアプリでサクサク裁量取引したい
- 主要通貨ペア中心にスプレッド重視
- キャッシュバックと神ツールを最大限活かしたい
- 初心者〜中級者で自動売買不要
向いていない人(他社を検討すべき)
- 50種類以上のマイナー通貨を取引したい
- EA完全自動売買で放置したい
- 1,000通貨以下超少額からガンガン練習したい
- 高金利スワップ長期保有メイン
4. デメリットを最小限に抑える私の実践対策

- 通貨ペア不足 → 主要通貨(USD/JPY・EUR/JPYなど)に絞って取引
- 自動売買不要 → 取引通信簿で自分を自動分析
- 最低単位 → ミニ通貨ペアからスタート(1,000通貨でOK)
- スプレッド拡大 → 経済指標カレンダー確認+コアタイムだけ取引
- スキャルピング → 1日30往復以内に抑える
これで私の運用ではデメリットをほぼ感じなくなりました。
5. よくある質問 Q&A(デメリット関連)
Q. 通貨ペア少なすぎて物足りない…
A. はい。主要通貨だけで十分稼げます。追加希望の声が多いですが、現状は23+拡張で十分カバー。
Q. 自動売買使いたいけどDMM FXは無理?
A. 完全無理です。裁量専用なので、自動売買派は他社を選んでください。
Q. 最低単位が大きいとロスカット怖い…
A. ミニ通貨ペアを使えば400円程度から可能。デモ口座で感覚を掴むのがおすすめ。
Q. デメリット知ってて本当に大丈夫?
A. はい。知った上で始める人が一番長続きします。私はデメリットを理解した上でメイン口座にしています。
まとめ:デメリットを正直に知った今こそ、DMM FXを始める価値がある
通貨ペア少なめ、自動売買不可、最低単位のハードル…
これらを全部晒しましたが、DMM FXは「裁量でスマホメインの人」にとって依然として最強クラスです。
デメリットを理解した人は、キャッシュバックを狙いながら賢く取引できます。
逆に「デメリットが許せない」と感じた人は、他社を検討してください。
それが一番後悔のない選択です。
最後の行動喚起
デメリットを全部知ったあなたなら、きっと上手にDMM FXを使いこなせます。
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※登録後、デモ口座でデメリットを実感しながら本番準備を。
この記事が「正直な判断材料」になれば幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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(更新日:2026年5月15日)
※デメリット・仕様は公式最新情報を必ずご確認ください。個人の取引スタイルにより感じ方は異なります。