もくじ
「よみかきそろばんくらぶの面接って何を聞かれるの?」
「技術審査でどんなことをやらされる?」
「落ちた人の共通点が知りたい……」
これから応募を考えている人にとって、面接と審査が一番の不安ポイントですよね。
公式サイトには「オンライン面接+技術審査+適性検査」としか書かれていませんが、
実際の流れや質問内容、審査の難易度、合格するためのポイントはほとんど公開されていません。
この記事では、
実際に2025〜2026年に面接・審査を受けた複数人の体験談を基に、
ほぼ再現レベルで質問リスト・審査内容・落ちるパターン・通るコツを全部まとめました。
結論から言うと
「子どもへの愛情」と「長く続けたい熱意」が伝われば、技術的なミスがあっても挽回可能です。
でも「適当な気持ち」で臨むとほぼ確実に落ちます。
1. 全体の審査フロー(2026年現在の最新版)

| 順番 | ステップ | 形式 | 所要時間 | 難易度目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | エントリー | Webフォーム | 10分 | ★☆☆☆☆ |
| 2 | 1次:オンライン面接 | Zoom | 30〜40分 | ★★★☆☆ |
| 3 | 2次:技術審査 | Zoom | 20〜30分 | ★★★★☆ |
| 4 | 3次:適性検査 | Webテスト | 30〜45分 | ★★★★☆ |
| 5 | 最終確認・書類提出 | メール+書類 | - | ★☆☆☆☆ |
通過率の目安(体験談ベース)
- エントリー → 面接:約40〜50%
- 面接 → 技術審査:約30〜40%
- 技術審査 → 適性検査:約50%
- 全体採用率:約7%前後(10〜15人に1人)
2. オンライン面接で聞かれた質問(ほぼ再現リスト)
面接は基本的に事務局の女性スタッフ(元講師の人も多い)が担当。
とても丁寧ですが、「本気度」と「子どもへの姿勢」をかなり深掘りされます。
実際に聞かれた質問(頻出トップ15)
- これまでの子育て経験を詳しく教えてください(何歳まで見てきたか、どんな教育をしてきたか)
- そろばん(またはよみかき)はいつ・どれくらい習っていましたか?現在のレベルは?
- なぜ「よみかきそろばんくらぶ」でオンライン講師をやりたいと思ったのですか?
- 子どもが泣いたり、集中しなかったりしたとき、どう対応しますか?
- 保護者から「うちの子、進みが遅い」「先生の教え方が…」とクレームが来た場合、どうしますか?
- 最低あと何年くらい続けられそうですか?(これが一番重要!)
- 週に何コマくらい入れる予定ですか?具体的な曜日・時間帯は?
- 早朝6〜8時台や土曜日の枠は入れられますか?
- Zoomの環境(ネット回線・カメラ・マイク・ヘッドセット)は整っていますか?
- 子どもたちに「算数(国語)が好きになった」と言われたらどう感じますか?
- 自分の子どもにそろばんを教えたことはありますか?そのときの反応は?
- 急な体調不良や家庭の事情で欠勤せざるを得ない場合、どう対応しますか?
- 他のオンライン講師の仕事に応募したことはありますか?(正直に答えるのが吉)
- 何か質問はありますか?(ここで「ありません」はマイナス印象)
- 最後に一言、意気込みをお願いします
合格者の共通回答パターン
- 「最低3年、いや5年でも続けたいです。子どもたちの成長を長く見守りたい」
- 「早朝と土曜は積極的に入れます。子どもが寝静まった時間に集中できます」
- 具体的なエピソードを2〜3個入れて話す(例:「長男がそろばんで全国大会に出たとき…」)
落ちやすい回答例
- 「様子を見ながら続けたい」「1年くらいでいいかな」
- 「早朝は無理です」「土曜は家族の予定が…」
- 子ども関連の質問で「わかりません」「苦手です」と即答
3. 技術審査の内容と攻略法(そろばんコースの場合)
技術審査は面接合格後に別日で実施(Zoom)。
担当は現役のベテラン講師が多いです。
実際に行われた内容(2026年最新体験談ベース)
- 自己紹介+現在のそろばんレベル確認(2〜3分)
- 見取り算・かけ算・わり算の実演(珠算3級〜2級レベル)
- 例:123 + 456 + 789 = ?
- 例:12 × 34 = ?
- 例:456 ÷ 8 = ?
- 声に出して教える模擬授業(5〜7分)
- 与えられた問題を「生徒役のスタッフ」に教える
- 「ここはこう弾いて…」「次はこうして…」と説明しながら
- 読み上げ暗算(10問程度)
- スタッフが声で数字を読み上げ、そろばんで計算
- 間違い訂正(意図的にミスを出して修正させる場合あり)
合格のコツ
- スピードより正確さ・丁寧さを最優先
- 声のトーンを明るく、ゆっくり話す
- ミスしても「すみません、もう一度確認しますね」と笑顔で修正
- 「子どもに教える」意識で「ここが大事だよ」など言葉を入れる
- 手元カメラをしっかり固定(角度が悪いと即減点)
落ちる主な理由
- 焦って計算ミス連発
- 説明が早すぎて生徒がついていけない
- 無言で弾くだけ(声に出さない)
- カメラがずれていて手元が見えない
4. 適性検査の内容(Webテスト)
形式:ブラウザ上で実施(所要30〜45分)
- 国語・算数の基礎問題(中学生レベルまで)
- 論理的思考・注意力テスト
- 性格診断(SPIのようなもの)
- 指導適性チェック(「子どもが言うことを聞かない場合」など状況判断)
攻略ポイント
- 時間制限が厳しいので、深く考えすぎず直感で
- 子どもへの対応に関する質問は「優しく・根気強く」が正解パターン
- 事前に「小学生の国語・算数ドリル」を1冊軽く復習すると安心
5. 落ちた人のリアルな声と、再挑戦の現実
- 「面接で『1年くらい様子見』と言ったら即不合格でした」(30代)
- 「技術審査で焦って暗算ミス連発。笑顔が消えてしまった」(40代)
- 「適性検査の時間内に終わらなかった…」(20代後半)
- 「再挑戦したら次は通りました。1回目より熱意を強く伝えた」(複数人)
再挑戦は無料・何度でもOK
落ちた理由を事務局が丁寧にフィードバックしてくれるケースも多いです。
6. まとめ:面接・審査で絶対伝えるべき3つのこと
- 「最低3年、いやそれ以上続けたい」という強い意思
- 子どもが大好きで、成長を見守るのが楽しみという気持ち
- 早朝・土曜も積極的に入れるという柔軟性
これらがしっかり伝われば、技術的な部分で多少ミスがあっても挽回できます。
興味があるなら、まずはエントリーして面接だけ受けてみるのが一番の近道です。
落ちても失うものは何もなく、学べることはたくさんあります。
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(エントリー・質問は無料/無理な勧誘はありません)
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