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【2026年最新】オンラインサロンを自分で作る方法まとめ|初心者でも失敗しない完全ガイド

オンラインサロンを始めたいけど、「どうやって作ればいいの?」「どのプラットフォームがおすすめ?」と迷っている方へ。

2026年現在、オンラインサロンは個人起業家・専門家・インフルエンサーの収益源としてますます定着しています。DMMやCAMPFIREのような月額手数料型プラットフォームから、完全買い切りでオリジナルシステムを作れるサービスまで選択肢が増えています。

この記事では、オンラインサロンを自分で作る全手順を初心者向けにわかりやすくまとめました。最後まで読めば、自分に合った作り方が明確になります。

1. オンラインサロンとは?今さら聞けない基本

オンラインサロンは、月額制や年額制で有料会員を集め、限定コンテンツ・コミュニティを提供する会員制サービスのことです。

  • 主な収益モデル:月額会費(1,000〜10,000円が相場)
  • 主な提供価値:専門知識・限定情報・交流の場・ライブ配信・オフ会など
  • 2026年現在の市場規模:約1,000億円超え(推定値、成長継続中)

有名サロン例

  • DMMオンラインサロン内の人気サロン(がーどまん+、NaokimanShowなど)
  • 独自ドメインで運営する法人・専門家サロン

自分で作るメリットは「手数料を抑えられる」「ブランドを自由に作れる」点。一方、集客や運用は全部自分でやる覚悟が必要です。

2. オンラインサロンの作り方|大きく3つのパターン

2026年現在、主に以下の3パターンがあります。

パターンA:既存プラットフォームを使う(一番簡単・最速)

DMMオンラインサロン、CAMPFIRE Community、YOOR、fan.salon、FANTSなど。
審査や初期設定が簡単で、決済・入退会管理が自動。
ただし売上の10〜20%程度の手数料がかかる。

パターンB:ノーコードツールで自作(中級者向け)

Discord + Stripe決済、Notion + Memberstack、Circle.soなど海外ツールを組み合わせ。
自由度が高いが、デザインや決済連携に手間がかかる。

パターンC:買い切り型で完全オリジナル開発(上級・法人向け)

ビルドサロンのような専門制作会社に依頼して、自社ドメイン・完全独自システムを作る。
初期費用は高め(190万円〜)だが、手数料0円・デザイン自由・セキュリティ高水準(ISO27001取得企業も)。長期で数百人〜数千人規模を目指すなら最強。

結論:初心者はAからスタート → 軌道に乗ったらCへ移行が王道ルートです。

3. パターン別おすすめプラットフォーム・サービス比較(2026年版)

パターンおすすめサービス初期費用月額/手数料主なメリット向いている人公式リンク
A(簡単)DMMオンラインサロン無料売上の約20%集客導線あり・信頼性抜群初心者・有名人志向DMMオンラインサロン
A(簡単)CAMPFIRE Community無料15%+税支援型に強い・手数料安めクリエイターCAMPFIRE Community
A(簡単)YOOR無料低手数料(詳細要問)審査なし・操作が超シンプル個人起業家YOOR
B(中級)Circle.so + Stripe月額数千円〜決済手数料別海外クオリティのUIデザイン重視Circle.so
C(上級)ビルドサロン190万円〜(買い切り)手数料0円完全オリジナル・長期コスト最安・ZOOM連携などカスタム可法人・本気で規模拡大したい人ビルドサロン

ビルドサロンは特に「プラットフォームに縛られたくない」「独自ブランドで差別化したい」法人に人気。実績600件以上(2023年時点)で、2026年現在もアップデートを続けています。

4. ステップバイステップで作る手順【共通編】

どのパターンでも共通の流れです。

  1. コンセプトを決める
    → 誰に何を提供する?(例:投資知識、美容ノウハウ、起業支援)
  2. ターゲットと価格を設定
    → 月額1,000〜5,000円が初心者向け相場。初回無料お試しを入れると入りやすい。
  3. プラットフォーム/制作会社を選ぶ
    → 上記の比較表を参考に。
  4. サロン名・ロゴ・トップページを作成
    → Canvaで簡単に作れる。独自ドメインならお名前.comなどで取得。
  5. 決済・入会フォームを設定
    → プラットフォームなら自動。買い切り型はStripe/PayPal連携。
  6. 初期コンテンツを5〜10本用意
    → 記事、動画、PDFなど。入会直後の満足度が重要。
  7. 集客スタート
    → SNS(X、Instagram)、YouTube、ブログ、LINE公式などから誘導。
  8. 運営開始→改善の繰り返し
    → アンケートを取ってコンテンツをアップデート。

5. 失敗しないための注意点5つ

  • 注意1:最初から完璧を目指さない(MVPでOK)
  • 注意2:集客なしで作っても誰も来ない(SNSフォロワー1000人以上が目安)
  • 注意3:手数料を甘く見ない(月50万円売上ならDMMで10万円持っていかれる)
  • 注意4:退会率を下げる仕組みを最初から入れる(限定感・コミュニティ活性化)
  • 注意5:法令遵守(特定商取引法・個人情報保護)

まとめ:まずは小さく始めてみよう

オンラインサロンは「作る」より「続ける・育てる」方が難しいですが、2026年はまだまだチャンスがあります。

  • 超初心者 → YOORやDMMから無料で試す
  • 本気で独自ブランド → ビルドサロンなどで買い切り型を検討

まずは小さく始めて、反応を見ながらスケールアップするのが一番の近道です。

あなたがオンラインサロンを始めるきっかけになれば嬉しいです!

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